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やる気(エネルギー )の上手な使い方

みなさんこんにちは!sakuraです。

何かを始める時に「やるぞ!」という思いと共に、自分の体の中にエネルギーが満ちているのを感じたことはありませんか?

たとえば、何か新しい資格の勉強をする際に参考書を買い、一日の目標を決めて頑張ったとします。

しかしだんだんとやる気がなくなり、いつの間にかやめてしまったことはありませんか?

そんな時はホメオスタシス=恒常性が関与しています、と先日のブログではお伝えしました。(詳しくはこちらをご覧ください)

実はもう一つエネルギーも重要な役割を果たしています。

エネルギーが満ちているとやる気に満ち溢れどんどん前に進んで行けますよね。

でもそのエネルギーがなくなってしまうとやる気がなくなり、成功からは遠のいてしまいます。

こちらの記事ではどうすればエネルギーを保ち、成功の道を進んで行けるのかをご紹介していきます。

まずはエネルギーの性質を理解しよう!

そもそも人間はエネルギーの集合体で、細胞の一つ一つにエネルギーが含まれています。

こう聞くとエネルギーはたくさんあるように感じるかもしれません。

しかし日常的にエネルギーを消費していることもたくさんあります。

例えば、皆さんのまわりに怒りっぽい人はいませんか?

もし近くに怒りっぽい人がいたら「今日は機嫌がいいのかなぁ」とか「こういったら怒られないかな?」とか気になったりしませんか?

実はこの気に掛ける、という行為を行う際にエネルギーが消費されてしまっています。しかも私たちが消費する代わりに、怒りっぽい人は周りの人に気にかけてもらうことによって逆にエネルギーを得て元気になっていきます。

こういう風にエネルギーは人から人へ移っていきます。

いろいろな人に気を遣っているとエネルギーがどんどん消費されていき、いつの間にかなくなってしまったりします。

もし可能であればこういうエネルギーを奪う人には近づかないようにしましょう

このほかにも職場の飲み会や友人の集まりなどでもエネルギーが流れていってしまいます。

日常的にどんどんエネルギーが減っていくので、時間やお金の節約と同じくエネルギーの節約も考えていかないとすぐに空っぽになってしまいます。

飲み会や友人との集まりが必ずしも悪いわけではありませんが、惰性で参加している場合などは思い切って断る方がエネルギーと時間の節約になります。

エネルギーのコントロールの仕方

節約と同時に必要なエネルギーのコントロールの仕方をご紹介します。

エネルギーには広がる性質があります。

あなたが新しいことを始めた時に友人に会ったら思わず新しく始めたことを話してみたくなりませんか?

話してみて「すごい!」「いいね!」と言われると嬉しくなり、満足してしまい、そのあと続けられず次に友人に会った時にはやめていた…といった経験はありませんか?

実はこの「友人に話す」というのが重要なんです!

人に話している瞬間にエネルギーが自分から相手に移ってしまっているんです。

夢に向かっている人の話を聞いているといつの間にか自分もやる気になっていたことはありませんか?

この話を聞いている瞬間に相手からのエネルギーを受け取っているんです。

だから新しいことを始めた時に人に話すのは要注意です!

もし話すのであれば一定の段階まで進んでからにしましょう。そうでないと口先だけで終わる人間になってしまうので、まず口ではなく手を動かし、一定の成果が出てから人に話しましょう!

エネルギーの増やし方

エネルギーは水に似た性質も持っています。

水はバケツに入れて置いておくとだんだんと澱んでいってしまいます。

エネルギーも同じで、同じところにとどまると濁っていってしまいます。

外に出してあげないといけませんが、ただ人にあげるだけだと減っていってしまいます。

ではどうするかというと、増幅させるんです!

先ほど「誰かに話すとエネルギーが減ってしまいます」とお伝えしましたが、

実は増えて返ってくることがあるんです!

どういうことかというと、相手に話した時に相手が自分の話に相手なりの意見を加えて返してくれることはありませんか?

相手にボールを投げたらさらに大きなボールが返ってきた、というようなイメージです。

返ってきたものをさらに膨らまして返す、ということを繰り返すとどんどんボールが大きくなっていきます。

このようにエネルギーはうまく循環させるとだんだんと大きくなっていきます。

ぜひこの性質を利用してエネルギーを大きくしていってください。

そして頑張れる人になり、成功への道を進んで行きましょう!