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初心者でもカンタン!ハンドメイド作品を販売する方法!(完全攻略ガイド)

みなさんこんにちは!sakuraです。

もの作りって一人で黙々と作っているだけで楽しいですよね♪

お友達とお互い作ったものについて話したり、新しく作りたいものについて話すのも楽しいですよね。

楽しみながら趣味を続け、だんだん上達してくると「販売してみたいな」と思ったことはありませんか?

このブログを読むとわかること
  • 作家になるために最初に考えるべきこと
  • 作品の販売方法

自分なんて‥と思ったそこのあなた!もったいないですよ。

もちろん趣味なので自分で楽しむだけでも十分です。

でも

「自分と同じ悩みを持っている人がいるかも」とか

「もっと色々な人に喜んでもらえたら嬉しいなぁ」とか

「自分の好きなことで生きていけたらいいなぁ」とか

少しでも考えたことがあったらぜひこの記事を読んでハンドメイド作家にチャレンジしてみてください。

今現在どんなにすごい人でも、最初は「ただの人」です。

10年後に「すごい人」になっているか、「ただの人」のままか、

その違いは

たったこれだけです。

やめることはいつでもできます。

ちょっとでも気になっているなら、まずはこの記事を読んでみてください。

きっと自分でもできるかも?と思えるはずです。

ぜひ一度チャレンジしてみましょう!

販売する作品

基本的には自分の好きなものでOKです。

ただし、ジャンルと方向性は決めましょう。

活動初期の頃から色々なものを販売してしまうと、この作家さんは何の作家さんなんだろう?となってしまいます。

また、販売する際は一定のクオリティと共に同じものを制作している作家さんと比べられるので、いろいろなものは作らず得意分野を極めるのがおすすめです。

もしハンドメイドを始めたきっかけが「自分が欲しくて探したがなかったため自分で作るようになった」という場合であればきっと同じ悩みを持つ方がいらっしゃるはずです。

「その方達に届けよう」という気持ちで活動をしていってOKです。

もし手に取っていただけるか心配であれば、ハンドメイド作品を販売している「minne」や「creama」などをみてみましょう。

どんな作品があるのか?価格はどれくらいなのか?といったことがわかると思います。

いいな、と思った点があったら積極的に取り入れて、自分の作品のクオリティを上げていきましょう!

ただここで一つ気をつけていただきたいのは、他の方の作品を「参考」にするのはOKなんですが、全く同じものを作ったり、極端に似ている作品はNGです。

作家さんのオリジナリティは尊重し合いましょう。

価格の決め方

価格を決めるのは悩ましいところです。

まず原価を計算します。

材料費・人件費など。ピアスなどは台紙に入れてお渡しすることが多いと思いますのでそちらの費用も考えましょう。

ピアス作る場合に必要な費用

・飾り部分の材料(ビーズやレジンなど)

・金具代

・台紙代

・作業している人の人件費(アルバイトの最低賃金などを目安に)

厳密にいうと、型紙代やアイロンやミシンをかける際の電気代などがかかってきますがこちらまで計算すると大変なので最後に原価を見て少しプラスするくらいでもいいかと思います。

次に市場調査をします。

制作するもののジャンルによって基本的な金額がありますが、作品のクオリティや需要によって変動します。

他の方がどのような価格をつけているか参考にし、もしそれらと大幅にずれている場合は自分の価格を見直しましょう。

先ほど例に挙げたポーチで考えると‥

材料費が300円

制作時間が1時間(時給1,000円)

合計1,300円

この場合は最低でも1,300円で販売したいな、となりますよね。

ピアスの標準価格が1,500円とかであればそのままでもいいですし、200円利益を乗せて1,500円で販売してもOKです。

ただ標準価格が1,000円だった場合はちょっと高め設定になってしまいます。

もちろんいい作品であれば多少高くてもご購入はいただけますが、

手に取っていただける確率が下がってしまうので、何かしら削れるところがないかは検討したほうがいいと思います。

少しでも安い金具はないかな?もっといい作り方はないかな?などなど。

実際には価格を下げるのはなかなか大変ですが、いろいろな工夫をしているうちに新たな発見などもあったりするのでいろいろ楽しみながら試してみましょう。

以上を踏まえて価格を決定しますが、もちろん後から変更することも可能です。

まずは「これくらいなら販売してみてもいいかな」という価格をつけてみましょう。

作家名もしくは屋号

作家活動をしていく上で作家としての名前、もしくはお店の名前やブランド名のようなものが必要になります。

活動を始めて初期のうちは変更可能ですが、名前が認知されてから変更すると築き上げてきたものが0になるため最初にしっかりと考えましょう。

作家名の付け方

まず第一に、自分が見てテンションが上がる名前にしましょう。

これからその名前と共に活動していくので自分が見て嫌だな、という名前だと活動そのものが嫌になってしまいます。

次にわかりやすい名前にしましょう。

読みずらい漢字や、一般的ではない英単語は避けましょう。

人に覚えてもらうためには読みやすく、口に出しやすい名前でないと

「えーっとこの間いい作家さんを見つけたんだけど‥なんて名前だっけ?」

となってしまいます。

なので名前はしっかり考えましょう。

といってもいきなり「これだ!」となるのは難しいと思うので、まずは気になる言葉などを書き出しましょう。

自分が好きなもの、好きな花、好きな芸能人、好きな色、好きな言葉や漢字などなど。

書き出す際は小さい紙ではなく、A4サイズのコピー紙や大きめの紙などたくさん書ける紙を用意してどんどん書いていきましょう。

書き出したものを見て気になった単語や文字をピックアップしたり、繋げてみたりと自由にいろいろ考えてみてください。

ピンクの花が好きだからが好きだから「桃華 -ももか-」にしてみる

adoさんが好きだからアルファベットで読みやすい「mika」にしてみようかな‥

本名が「彩花(あやか)」だから「aya」にしてみようかな

という風にいろいろ考えてみてくださいね。

屋号の付け方

屋号の場合は上記の名前をつける方法のほかに

・どんな作品を作りたいのか?

・どんな世界観を表現したいのか?

といったことも考えるといいかもしれません。

例えば消しゴムハンコをメインにする場合は

「消しゴムハンコ作家 〇〇」

という風にすると何を作っている作家さんなのか分かりやすくていいですね。

〇〇の部分は自分のお名前やあだ名などを入れてOKなんですが、個人名を公表するのを避けたい方は新たに考えてみましょう。

日々ちょっとした幸せを感じてほしい

という場合であれば

「little happiness -リトルハピネス-」

にしてみる。


などなど自由に楽しんでつけてみてくださいね。

まとめ

作家名や屋号の付け方をご紹介致しましたが、みなさんなんとなくお決まりでしょうか?

名前を決める前に、最後にチェックすべき点をまとめてご紹介致します。

自分が楽しんで活動を続けられる名前か?

読みやすく、発音しやすい名前か?

同じ名前を使用している人はいないか?

といったことは必ず確認するようにしましょう!

ではみなさん、無事に名前が決まりましたね。

販売作品と価格・名前が決まれば販売前の準備はOKです。

事項で作品の販売方法をご紹介していきます。

販売方法

販売方法は大きく分けて3種類あります。

1、イベントなどに参加して直接お客様と触れ合える対面販売

2、手作り作品販売サイトに登録してネット販売をする

3、レンタルスペースを借りて作品を置かせていただく

それぞれメリットとデメリットがありますので、ご紹介させていただきます。

1、イベント参加

イベント参加とはハンドメイドイベントに作家として参加し、ブースを設け、お客様と直接触れ合える対面販売のことです。
イベントは個人の方が主催の場合もありますし、企業が主催している大きなものまでいろいろあります。

イベントのメリット

人と触れ合うことができる普段自分では見ないジャンルのものを見ることができる手に取っていただいた方の喜ぶ姿を直接見ることができます!

最初に手に取っていただいた時は声が出ないほどの喜びを感じることができます。

イベントの規模にもよりますが、大人気の作家さんが参加する場合は熱心なファンが来場し、自分の作品も見てもらえる場合もあります。

地元だけでなく、さまざまな場所でイベントに参加することで新しい交友関係が生まれたり、刺激を受けたりすることができます。

イベントのデメリット

イベント参加費が必要です。
開催場所にもよりますが、移動費と移動時間が必要です。
また、イベント開催時間中その場にいなければいけません。
お客さんがくるかどうかはその日の天候や、他のイベントの開催状況などに左右されてしまいます。

イベントによってお客さんの層や集客が変わるので、事前の情報収集が必要です。(できれば一度お客さんとして参加してみるとよい)

イベントがないと販売できません。(参加するイベントにもよりますが、毎月開催のイベントもあれば、年1や半年に1回のイベントもあります

イベント参加に向いている人

・人との交流が好きな人
・自分の作品に対する反応を知りたい人
・お祭りのような、たくさんの人とものが集まっているところが好きな人

イベント参加に向いていない人

・人見知りや出不精
・人とのコミュニケーションが苦手な人

まとめ

人との交流が好きな方におすすめです!
同じ手作りが好きな方や同じ作家さんとも交流できるので、とても楽しい時間がすごせると思います。
ちょっと人見知りな方も、同じ趣味の方となら楽しく話せる場合もあるのでぜひ一度参加をご検討してみてくださいね。

2、ネット販売

ネット販売と聞くと「難しそう!」と思われる方もいるかもしれませんが、ハンドメイドに特化したサイトがあり、簡単な手続きのみでもネット販売を始めることができます。

「mine」や「creama」「STORES」などの初心者でも使いやすいサイトがあるので、初めての方でも大丈夫です!

ネット販売のメリット

人と直接会わなくてもOK (人見知りもOK)です。
自分の好きな時間に制作して販売することができます。
場所にとらわれず、多くの方に見ていただくことができます。

自分でお金の処理する必要がありません。

マイナーな作品でもネットは見てくれる人が多いため、刺さる確率が高くなります。

ネット販売のデメリット

発送処理が必要になる(ラッピング→梱包→集荷、もしくは出しに行く)
サイトによっては毎月コストがかかる場合があります。
ネット販売をされている作家さん全てが競合相手になるので、ライバルが多くなります。
作品だけでなく、写真を撮る技術や商品紹介の文章力も必要になってきます。

ネット販売に向いている人

・人見知りで対面販売は避けたい人
・イベントに参加する時間がない人
・時間にとらわれず販売がしたい人
・イベントに来られる人だけでなく、もっと多くの人に自分の作品を見てもらいたい人
・イベントに参加する時間が確保できない人

 

ネット販売に向いていない人

・写真を撮るのが苦手な人(現在苦手でも他の作家さんを参考にレベルアップしていけばOK)
・文章を書くのが嫌いな人
・事務処理が苦手な人

まとめ

月額料金がかからないサイトであればリスクが軽減されるので、初めての方でもチャレンジしやすいです。

ネット販売は最初の手続きが必要ですが、自分のリズムで販売を続けることができるので、忙しい方にもおすすめです。

3、レンタルスペース

レンタルスペースとは、使用料を払いお店の一部を借りて作品を販売させてもらう販売方法です。
レンタルスペースを専門にしているところもあれば、、カフェの一角にレンタルスペースを設置しているケースもあります。
作品を置くスペースの形式もさまざまで、テーブルのような開けたスペースの場合もあれば、カラーボックスのようなものが置かれていて、そのうちの一箇所を借りる場合もあります。

レンタルスペースのメリット

自分の世界観ごと訪れる人に見てもらうことができます。
イベントと違って常設のため、継続的な販売が可能です。

レンタルスペースのデメリット

その場を知っている人しか来てくれないので、見る人が限られてしまいます。(レンタルスペースの人気度にもよります)
運営者によって借りれるスペースや費用がまちまちです。

商品の補充に行かなければいけません。

レンタルスペースに向いている人

ゆったりと自分のペースで販売ができるので、忙しい人にもおすすめです。
自分の城、ではありませんが、借りたスペースを自由に飾りつけできるので、自分の作品の世界観を表現することも可能です。
対面販売ほどではありませんが、レンタルスペースを管理する人から売れているものの傾向、人気作品などについて聞くこともできるので、リアルな声を聞きたい人にもおすすめです。

レンタルスペースに向いていない人

・作品が大きく、ボックスだと数個しか置けない

・作品を補充しにいく時間が取れない人

まとめ

レンタルスペースはのんびりとしたペースで活動ができるので、自分のペースで活動したい人や、自分の世界観を表現したい人におすすめです。

まとめ

ハンドメイド作家になるためには、作品の準備、販路の確保等大変なことも多くありますが、お客様が手に取ってくれた時はとても嬉しいものですし、また頑張ろう!という気持ちが湧いてきます。
頑張れば有名なハンドメイド作家になり、好きなことで生きていくという夢も叶います。

今回は作家になるための方法を簡単にご紹介したので、
実際にイベントに参加する際にはどんな準備をしたらいいの?
ネット販売はどのサイトがおすすめ?
といった疑問も浮かぶと思います。
そんな悩みを解消できる記事も今後アップしていくので少々お待ちくださいね。

それでは、ぜひ充実したハンドメイドライフをお過ごしください♪