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WEB マーケティングは誰にでもできます!

みなさん、こんにちは!sakuraです。

今日はWEBマーケティングの勉強をお休みしてsakuraとは何者か?

というお話をさせていただきたいと思います。

要は自己紹介ですね。

私自身に興味がある方は極々少数、というかいらっしゃらないと思いますが、こちらのサイトに辿り着く方はきっとWEBマーケティングに興味があり、自分でもやってみたいなぁと考えていると思います。

そして同時に、自分にもできるだろうか?という不安を抱えていらっしゃる方も多いと思います。

そこでまず私がいかによくいる凡人か、ということをお伝えし、そんな人間がWEBマーケティングを学ぶとどうなるのか?というのをご覧いただきたいと思います。

そしてsakuraにできるなら自分にもできるのでは?と感じていただけたら嬉しいです。

ぜひ一読し、一歩踏み出すきっかけにしていただけたら幸いです。

学生時代

小学生の頃、外で遊ぶのも好きだったが、ものづくりも好きで、自由研究では祖母に教えてもらいながら藤のカゴを編んだり、父と一緒に木製のカレンダーを作ったりしていた。

手作りの王道布小物(ポケットティッシュケースや巾着)なども母に教えてもらいながら制作しました。

中学生や高校生になると自分で本などを見ながらアジアンノット(紐結び)のキーホルダーやエコクラフトのカゴを作ったりしました。

始めて手作りイベントに作家として参加したのは大学生の時でした。

なかなか思うように手に取っていただくことはできませんでしたが、他の作家さんの作品を拝見させていただいたり、お話を伺ったりと楽しかったです。

レンタルボックスを借りて作品を置かせていただいたこともありました。

一辺が30センチくらいのスペースなんですが、とても小さなスペースなんですが、実際に並べてみると奥行きもあり、展示の難しさを知りました。

売上等気にすることなく、いろいろなものを作るのはとても楽しかったです。

図書館員時代

ものづくりと並んで本を読むのが好きだったため、大学時代に司書になるための勉強をし、卒業後図書館で働いていました。

図書館員は本来専門職なんですが、正職員はの枠は少なく、パートや契約社員として数年間働きました。。

今思えば、公共図書館や大学図書館など特色の違う場所で働くことができてよかったです。場所が違えばいらっしゃる方も違い、様々な方にお会いすることで視野が広がりました。

学生時代からの趣味のものづくりも楽しみ、手作りマーケットなどの参加も継続していました。

ただ、徐々に物足りなさも感じるようになっていきました。

高等技術専門学院時代

30歳が見えてきた頃、このままの自分でいいのか?という疑問を抱くようになりました。

図書館で働くのは楽しかったんですが、契約社員やパートではできることが限られてしまいます。

同じ業界に勤めることで経験は増えていきますが、数年単位で職場が変わるため経験値は増えますが、あまり経験を積み上げているようには感じられませんでした。

例えば、目の前に積み木があったとします。

「正社員でバリバリ働く」ということが積み木を上に上に、もしくはお城などになるように積み上げていく感じだったとします。

それに対してパートや契約社員は積み木は手に入れることができるがそれはあくまでその場に置くだけで、それを利用して何かを作る、ということができない感じです。

地面にパラパラと積み木が置かれているようなイメージです。

仕事を始めた当初は気にならなかったんですが、友人が経験値を積み、積み木を組み立てるように力をつけているのを見て、自分の手元にあるものをあらためて考えることになりました。

その結果、10年後、20年後でも通用する何かを手に入れたいなと考え、漠然とではありますが、「何か手に職をつけたいな」とと考えながら過ごすようになりました。そんな時に東川町の「君の椅子」に出会いました。

「君の椅子」とは生まれてきたばかりの赤ちゃんに、木製の子ども椅子を自治体がプレゼントする取り組みです。

生まれてきた赤ちゃんに「君の居場所はここだよ」という気持ちを込めてプレゼントするという理念にとても感銘を受けました。

そして、あらためて木製品の温もりにこころ惹かれました。

それまでは家具を作りたい、などと考えたこともありませんでしたが、このタイミングで出会ったのも何かの縁と思い、木製品について学ぶために専門学院入学しました。

専門学院では道具の仕込みからスタートし、座学と実際の加工の両方を学びました。

社会人になってから再び教室で学ぶ機会があるなど夢にも思っていませんでした。

同じく社会人を経験してから入学した同期と、高校を卒業してすぐの若い同期と共に学ぶことは木工について学ぶことと同じくらいとても貴重な経験でした。

全国的にも珍しい2年制のカリキュラムで木工の基礎から、実際に自分でデザインして制作まで行う製品開発まで経験することができ、とても充実した学院生活でした。

オーダーメイド家具制作会社に入社

学院を卒業後、既製品だけでなく、お客様からご依頼いただいた特注品などを制作する家具屋に就職しました。

最初は材料を貼り合わせる気取りと呼ばれる素材作りをする部署からスタートし、梱包や研磨を担当する部署でも研修させていただきました。

実際には機械を使用してものを作る現場に配属され、引き出し制作を担当することになりました。

学院で基礎は学んだものの、最初は機械の使い方にも慣れておらず、一日立ちっぱなし‥まではまだ良かったんですが、残業も多く、会社カレンダーで休日が決まっており、土曜日が仕事のことも多く、それまでの仕事とはガラリと変わりました。

年間休日が以前よりも少なくなり、慣れない仕事に体が追いつかず、最初の4〜5年は大変でした。

特に1〜2年目は毎日毎日体力と精神の限界との戦いでした。

間違えてはいけない、手際よくこなさなければいけない、といったプレッシャーもあり、日々消耗していました。

ようやく慣れてきたか?というタイミングで事務や梱包・配送処理を担当している方が退職することになり、部署異動となりました。

現在は事務や配送処理をしつつ・お箸のワークショップやレーザー加工機を駆使して、キーホルダーや表札なども制作しています。

最後に

もともと好きだったものづくりを中心に生きていたところ、現在の家具屋に行き着きました。

好きなことをそのまま仕事にしてしまうとギャップにやられ、思うようにできないことも多々あり、辛くなる、ということもありますが、仕事も趣味のものづくりもそれなりに楽しむことができています。

時々仕事と趣味の境目が曖昧になりつつ、生活しています。

目に見えて存在している物だけでなく、人と触れ合ったり、人に楽しんでもらうイベントやワークショップの他、ネットを通じたマーケティングなどにも興味があり、現在キークエストにてWEBマーケティングを勉強しています。

好きなことをして収入を増やし、やりたいことをやれるようになりたい、というのが私自身の目標です。

大きな目標としては、木工業界では高齢化により担い手が徐々に減り、若い人が入ってきてもすぐに辞めてしまう、といったことで今後人材不足にならないように木工の良さを多くの人に伝えていきたいと考えています。

また、木工に限らず、ものづくりの楽しさをもっと多くの人に知って体験してほしいな、ということを考えながらWEBマーケティングを勉強しています。

WEBマーケティングを学んだからといってすぐに解決!というわけではありませんが、今後さらにWEBマーケティングの重要性は増していきます。

ぜひあなたもWEBマーケティングを学び、私と一緒に未来への切符を手に入れましょう!